極濃麺家初代 一本氣 『ラー麺』
ごくのうめんやしょだい いっぴんぎ 訪問日:2010年1月12日
- レコ麺度(オススメ度)
レコ麺度とは?
豚骨ベースの醤油。 カエシはそこそこ濃いめ。 なかなかの豚骨濃度。 乳化したスープはほんのり粘度がありクリーミー。
- 最寄り駅
- 小岩
- 営業時間
- 11:30~14:30、18:00~24:00 [日曜祝日]11:30~21:00
- 定休日
- 小岩
- アクセス
- 小岩駅北口より徒歩4分。 蔵前橋通りを右折し少し進んだ先右手にある。 地図を印刷する
極濃麺家初代 一本氣『ラー麺』実食レポート
訪問日:2010年1月12日
小岩にあるこのお店、極濃麺家初代 一本氣。
2009年6月25日オープン。
小岩駅北口より徒歩4分。
蔵前橋通りを右折し少し進んだ先右手にある。
営業時間は11:30~14:30、18:00~24:00。
日曜祝日11:30~21:00。
店先には横浜家系でもなければ博多系でもないと書いてある。
入口には麺業中という札がかかっている。
カウンター12席。
メニューはラー麺、特製ラー麺、裸麺。
トッピングにチャーシュー、のり増し、こだわり味玉、メンマ、刻み肉キャベツ、もやし、ネギ、こりこり増し、鳴門わかめ。
平日ランチタイムは小ライス無料。
ラー麺650円を注文。
白ネギスライス、メンマ、山くらげ、のり1枚、チャーシュー1枚トッピング。
メンマは短めのカット。
山くらげはこりこりの食感。
海苔には店名のプリントがしてある。
麺は平打ち中細のストレート。
加水率やや低め。
スープは豚骨ベースの醤油。
カエシはそこそこ濃いめ。
なかなかの豚骨濃度。
乳化したスープはほんのり粘度がありクリーミー。
鶏油を軽く使っている。
なかなかありな一杯。
六角家と一幸舎で修行を積んだという店主。
まさにその合いの子のラーメン。
麺の太さ/加水率、豚骨濃度、カエシなどが一般的な家系と博多系の中間。
家系特有の鶏油は控えめにしている。
実におもしろい。
そしてこの価格はグッド!
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プロフィール
味噌大国札幌にて、浪人時代に本格的にラーメンに目覚める。
脳は麺、体液はスープ、筋肉はチャーシューで構成。
仕事はラーメンとは関係なくIT系の営業。
一日一麺をモットーにラーメン食べ歩きを継続中。










