つけ麺津気屋 『津気屋つけ麺』
つけめんつきや 訪問日:2011年8月10日
- レコ麺度(オススメ度)
レコ麺度とは?
ねっとり濃厚スープは最後まで飽きさせず食べさせてくれる。 680円でこの麺、チャーシューのボリュームは満足。
- 最寄り駅
- 武蔵浦和
- 営業時間
- 11:00~翌1:00
- 定休日
- アクセス
- 武蔵浦和駅西口より徒歩1分。 左に階段を降り高架沿いを進み信号を渡ってすぐ先左手にある。 地図を印刷する
つけ麺津気屋『津気屋つけ麺』実食レポート
訪問日:2011年8月10日
武蔵浦和にあるこのお店。
2009年12月オープン。
武蔵浦和駅西口より徒歩1分。
左に階段を降り高架沿いを進み信号を渡ってすぐ先左手にある。
営業時間は11:00~翌1:00。
入口の左手にガラス張りの製麺室。
入口には小麦粉がドカッと積まれ自家製麺を強くアピールしている。
カウンター11席、4人用テーブル3。
スタッフの威勢が良く丁寧な接客は好感が持てる。
メニューは津気屋つけ麺、辛つけ麺、ピリ辛ジャージャー麺、トマトつけ麺(夏期限定)。
麺大盛無料。
トッピングに味玉、野菜、チャーシュー。
津気屋つけ麺680円を注文。
大盛で。
麺は太麺ストレート。
加水率高め。
黒い粒々が見えるのは全粒粉。
長めのカットはつけ麺としては少々食べにくい。
また、表面が軽くベタつき麺同士がくっつきやすい。
むっちりの食感はナイス。
噛むと広がる小麦の香りもイケてる。
スープは動物と魚介を合わせた醤油。
茶濁で乳化した濃厚こってりスープ。
動物ボディが強め。
カエシも濃く強めの甘味塩味を動物ボディが支える。
粘度高めで麺にしっかり絡む。
青ネギ、メンマ、チャーシューブロックがトッピング。
デフォでゴツゴツのチャーシューブロックがたんまり入っている。
極厚だが柔らかくサクッとした歯切り。
食べ終わったらポットからスープ割り。
魚介スープで好みの濃度に割る。
なかなかありな一杯。
ねっとり濃厚スープは最後まで飽きさせず食べさせてくれる。
680円でこの麺、チャーシューのボリュームは満足。
麺の食べやすさを追求してくれればもっと良くなりそう。
どんぶりの底に書いてある言葉が気になった。
津波のように幸運(ツキ)が来ることをお祈りします。
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プロフィール
味噌大国札幌にて、浪人時代に本格的にラーメンに目覚める。
脳は麺、体液はスープ、筋肉はチャーシューで構成。
仕事はラーメンとは関係なくIT系の営業。
一日一麺をモットーにラーメン食べ歩きを継続中。










